症状などやその他のブクマ!
症状からわかる病気と治療方法
くも膜下出血
くも膜下出血の症状は、まず頭全体、時に前頭部、後頭部などに頭痛が起こります。同時に吐き気、嘔吐、頸の後ろが凝る、などのいわゆる髄膜刺激症状が起きるのです。頭痛の第1の特徴は、突然起こり、それが続くことです。突然とは、部屋を出て3歩歩いたら頭痛が起きた、というほど突然に起こります。瞬間的にびりっと痛んですぐやみ、またしばらくしてびりっと痛む頭痛は、持続してはいないので、突然起きたとしてもくも膜下出血ではありません。第2の特徴は、いままで経験したことのないほど強い頭痛であることです。しかし、はじめに軽い頭痛が前駆症状として突然起こり、少したってから強い頭痛が起こることもあります。出血の量が多い時には、すぐに意識がなくなります。とくに重症の場合には病院にたどり着く前に亡くなる人もいます。
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